2022.9.4
畑をお借りして、野菜を作ってみることにしました。
テキストは『自然農・栽培の手引き-いのちの営み、田畑の営み―』です。
土の力に任せて、育ててみます。 

2022.9.10
ジャガイモを植えます。
ジャガイモと言えば"新じゃが”というように、旬は春先と思っていましたが秋に植え付けても良いと教えてもらい、家に芽の出てきてしまった芋がありましたので、それを種芋にします。
まずは畝つくり。

畝をつくってから、30cm間隔に種芋をおいていきます。

芽を上に向けて種イモの大きさと同じ分の土をかぶせました。
いま、土は、貝殻がまざった、さらりとした手触りのものです。
米糠があれば、少し蒔いてあげたいです。


 

2022.9.13
もぐらがきていたようです。



種イモを一個、持っていかれてました。 



今日は、もぐらの様子を想像しながらの作業になりました。

2022.9.20
畑に米ぬかで栄養をつけたかったのですが、精米機が故障していましたので、とぎ汁にしました。


まだ芽が土から顔を出すほどにはありませんが、土の中では伸びています。


米のとぎ汁で栄養補給。
おいしい土になるとよいのですが。。

2022.9.28
畑のそばにある喫茶店の方に教えてもらい、農協さんから米ぬかを分けていただくことができました。


早速、米ぬかを蒔きます。


土の表面を撫でてみると、小さな芽が出ていました。


米ぬかは栄養価が高いので、蒔くのは少しで。


最初は蟻ぐらいしかいませんでしたが、他の虫も見かけるようになりました。

『耕さず、草や虫を敵とせず、肥料農薬を用いることなく 生命の営みにひたすら沿う自然農』にならって育てます。

2022.10.10
種イモを植えてから1か月です。
少しづつ、芽が伸びています。
草も生えてきました。


畑上空は鱗雲漂う、秋の空でした。

2022.10.27
種イモを植えてから1カ月半が経ちました。
すくすくと、成長しています。
畑の管理人さんに「茎が30センチくらい伸びたら倒れやすくなるから、茎の半分くらいまで土で覆ってやったらええよ。」と教えてもらいました。 


伸びたものもあるので、やってみました。
土の中がどうなっているのかとても気になるところです。

じゃがいもの様子
2022.11.11
1個の種イモからたくさんの芽が出てきてたので、1~2本を残して芽欠きしました


2022.11.20
上に上に伸び倒れやすくなっています
畝を高くしました


2022.12.6
少し元気がなくなっていました
寒さか、虫か、原因はまだわかりませんが、米ぬかで栄養を補給し、水をたっぷりあげました

 大根
2022.11.11
大根の種を蒔きました


2022.11.20
10日で発芽してました


2022.12.6
双葉の間から芽が出てきたタイミングで間引きしました

赤玉ねぎ
2022.11.11
種を蒔きました


2022.11.20
10日経ちますが、何の変化もありません


 2022.12.6 
細い芽が伸び始めていました

2022.12.26
クリスマス寒波による積雪がありました。


じゃが芋は、すっかり葉が枯れてしまっています。次の温かな日に掘り起こしてみようと思います。


大根は、少しづつですが葉が伸びています。少々の寒さでは枯れないのでしょう。


玉ねぎは、一見全部枯れてしまっているように見えます。種を蒔いてから1カ月半。
もう少し様子を見ていこうと思います。

2023.1.12
じゃが芋の収穫をしました。


種イモから伸びた根の先に、芋が付いています。

種イモを植えてから4か月。
3ヶ月くらいすると、早々と葉が枯れ始めていたので、芋が付いていることにおどろきました。

触った感じは固そうです。芋同士を合わせるとコンコンと乾いた音がしています。

大根です。寒気、乾気のなかなんとか、立っている様子です。

じゃが芋の畝が空いたので、苗を移動しました。土が柔らかいので根が伸びやすくなったと思います。

手前から、じゃが芋・大根・玉ねぎ

2023.1.15
大根です。
2~3日前に苗を移動しました。
移動したときは今にも枯れてしまいそうだった葉が、この間、雨のち晴れのお天気になり、力強さを取り戻しています。
水と太陽の栄養のエネルギーを感じます。


玉ねぎです。
1か月前の寒波の時に、全滅してしまったかのように見えていましたが、こちらも諦めずに伸びだしています。玉ねぎは球が成長するまでには、まだまだ時間がかかります。気長に手をかけていきます。

2023.6.7

花が咲いて種ができ、その種が膨らみました。今は乾燥させています。次に蒔くタイミングを考え中です。

2回目の種芋を植えてから1カ月経ちます。随分背丈がのびました。

草にまみれて人参の芽が伸びています。
密集したところを間引きました。間引いた菜はしっかり人参の香りがしていました。

昨年の11月に種を蒔いてから7か月が経った赤玉ねぎは、数本、成長しています。小さな小さな玉ねぎが収穫できるでしょう。